2018-06

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仕様決め 内装編 ~無垢か複合板か~

あっさりと決まった外観に続いて
住み心地やインテリアを決めると言っても過言ではない内装です
決めることが外観以上に多く選択肢も多かったので
ここが結構時間がかかりました



一番最初は床材をどうするか?ということ
標準仕様で選べるのは県材杉無垢、無垢材、化粧板の3種類

杉材は杉の年輪がうっすら盛り上がっていていい雰囲気
ただ無加工なので非常に汚れが付きやすいとの事
オプションでオイル仕上げ等にできるらしい
無垢材はさすがの触り心地
足で触れた感覚も柔らかくていいカンジ

やはり無垢材たちのデメリットとして汚れや傷がつきやすいこと
収縮で痩せると大きいところでは3ミリ程も隙間ができて
間にゴミが詰まって掃除が大変らしい

特に「絶対無垢!」という思い入れがない限り
化粧板の方がおススメというお話でした


標準で使える複合板は朝日ウッドテックのライブナチュラル
アレルギーフリーで天然木を利用したメンテナンスフリーのフローリング
色も種類も豊富で無垢のいいとこを採用した合板らしいです


色々迷った結果
我が家は複合板のフローリングにしました
多少の傷や汚れは気にならない私ですが
容赦ない子供がいますし
スキマのゴミかぁと悩みました

ちょっとまだ悩んでると言えば悩んでるんですが
面倒くさがりの私には普通のフローリングが合ってる気がします
でもまだちょっと悩んでたりします

無垢が良いよ!とか情報があれば教えていただけると嬉しです


色はブラックチェリー
これまた私の直感決めです
夫は最初はオークが良いみたいだったんですが
ブラックチェリーの見本を見て私の希望を通してくれました

畳は普通に普通のい草の緑色
変色するものだし何てったって匂いが好きなんです
縁有りで色は無地の墨色にしました


ここまで散々私がわがままを言ってきたので
以降はは夫が決めました

ドアの色味はパーチ
玄関からリビングに続くドアは擦りガラスに少しだけ格子が入ったデザイン
それ以外のドアはデザインのないシンプルなドアで統一

和室は小上がりになっているので
窓の高さに合わせた造作の障子にしてくれていたんですが
子供が幼いうちは和室で寝かしつけて親はリビングでくつろぐことも多そうなので
他のドアと同じ既製品の引戸に変更しました

洗面とトイレの床材は白のクッションフロア


壁は外壁同様に漆喰のみ
色粉を混ぜて一部分だけカラーにすることはできるそうなんですが
補修時に絶対に同じ色にならないというという事で色漆喰はナシ

壁のアクセントにガラスブロックを使う事になったのですが
色は屋根に合わせて緑!使う場所は玄関!

これがあったので最初はグレーにしておいた玄関タイルを緑に代えたくなったんですよね
玄関回りの配色がグリーンでまとめられるし
まだ変更は聞くそうだし使いたいタイルに薄いグリーンがあるのでそれに変更しようかなぁ



本当に怒涛のごとく決めていきました
1時間半くらいはかかったかな?
多少を疲れを感じつつも
今が一番楽しい時!!とハイテンションで乗り切りました


続きましては照明と電気配線です
まだやるの…!?と思ったあなた
私もそう思いました…



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プロフィール

まるたに

Author:まるたに
片田舎に住むふとましい主婦
夫と娘と家族三人の生活

地元工務店で
総漆喰の長期優良住宅を建てました

2013年10月着工
2014年 4月完成

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